絵本作家さん♪

「声優ができて、絵本も作れる、チアリーダー」を目指してる娘、どんだけ欲張りなんでしょう・笑

今日のブログは娘の作った絵本なので読み飛ばしてください・笑
長いので(●´ω`●)

未来の絵本作家さんの三作目♪
「みかわシリーズ」( ´艸`)
既にシリーズ化されて始まってます(・∀・)

   
『みかわとそら色のドレス』
ミミは、今日もみかわの家にむかっていました。
ミミはいつものように、ドアをノックします。
「は~い」いつものように、ようせいのチチがドアをあけました。
みかわは、はやくおきゃくさんがきてほしいらしく なんだかそわそわしています。
そして あしぶみまでしています。
そしてチチがいいました。
「みかわ、そんなにそわそわしなくていいの。」
ミミはもうだまって見ているだけではなんのことかわかりません 思いきっていってみました。
「それっていったいなんのこと?」
するとチチがいいました。
「今日 朝早く トランプうらないまじょのところにいったら・・・こ~んなふうにいわれたの。『あなたは、おきゃくさまにそら色のドレスをつくることでしょう。ただし、あなたは、今日 はりと糸を手にしたらいけない』って言われたの。だから・・・こんなふうになっちゃったってわけ」
「トントン」
「あっきたよ」
チチが言いました。
ミミもどんなリフォームにするかワクワクです。
チチがいつものようにドアをあけました。
でもそこには、だれもいません
でもかすかな声だけは、きこえました。
こえがするほうを見ると、なんと、小さなありがいました。
みかわが虫メガネでありに話しかけようとしました
それでも ありのほうがさきにこう言いだしました。
「わたしは100人きょうだいのすえっ子なの。だから、ねえさんやにいさんたちのおさがりばかりなの。だから、しみとか、よごれとか、サイズが小さかったり大きかったり。わたしのちょうどいいサイズがないの。だから、みかわさんに、おなおししてもらおうと思って。してくれますか?」
「もちろんよ。でも、どうゆうふうに、おなおししたらいいの?」
「そうだった。わたしの名前、ゆうのわすれてた。わたしの名前は『ありりん』よ。それで、おなおしのことは・・・。わたしの目の色や、ふんわりとしたおようふく そして、いちばん作ってほしいのは、『そらいろ』のドレスよ。ズボンは、にいさんのだからよごれているの。それからちゃんとしたサイズよ。ズボンは、ズボンスカートにしてね。あと しみやよごれとかもぜったいレースでかくして。」
そういいながら、ありりんはねえさんやにいさんのおさがりをだしました。
それは、何千ちゃくのふくでした。
それから ありりんは、いいわすれたようにこういいました。
「ぜったいに、おようふくにあうネックレスかゴムかピンかブレスレットをよういしてね ぜったいよ」
「す、すごいわね」
チチが言いました。
「そうよ。」
ありりんがいいました
みかわもビックリしています
「このふく いっか月でつくれるわよね。12月1日は、クリスマスダンスパーティがあるわよね。そして、このおようふくのどれか一つじょうひんなおようふくで、クリスマスふうのおようふくをおねがい それじゃ。」
ガチャ
「うーん。このふく一か月でほんとにつくれるかな~。」
みかわがうなりました。
「クリスマスダンスパーティのふくは、もうこれできまってあるよね。あっ、みかわ、一か月でつくれるよ!一か月につくってほしいのは、クリスマスダンスパーティのふくだけだと思う。そのふくからつくって それからちがうのをつくりましょ。」
「ミミ いいアドバイスをありがとう おかげでつくれるわ。」
みかわがいいました。
そしてスケッチブックにすらすらとかきはじめました。


はい、ここまで読みまして・・
娘が愛読している「なんでも魔女商会」と登場人物がにていることに気付く・・(・∀・)
真似しちゃいかーん、オリジナルで作ってくださいね

娘、わかった?的な・・(--;)



ということで、4作目
       
『森の中でなかなおり』
カミちゃんは、かぞくやお友だちとけんかをしたとき、いつも、なかなおりの森にきています。
カミちゃんだけじゃないけどね。
それでも 一つカミちゃんには、ひみつがありました。
カミちゃんにはどうぶつとはなせる力があるのです。
(今度は、娘が大好きな志村どうぶつ園の「動物と話せる女性ハイジ」の真似ですかい!!と突っ込みたくなりました・笑)ある日 カミちゃんは妹のネミラちゃんとけんかをしてしまいました。
カミちゃんは、いそいでなかなおりの森へいきました。
とちゅうで、たぬきの女の子ポコタンに会いました。
カミちゃんは、「なかなおりの森にいくの?」と言いました。
ポコタンはうなずきました。
カミちゃんは、ポコタンといっしょになかなおりの森にいきました。
それでも なかなおりの森のようすがへんです。
あたりがしーんとしているのです。
カミちゃんはポコタンに、「へんだね」といいました。
ポコタンもうなずいています。
それでも二人はなにかわすれているような気がしていました。
すると、カミちゃんは思いだしました。
今日はなかなおりの森でおまつりをひらくのです。
カミちゃんはそのことをポコタンに話しました。
ポコタンもにこにこしています。
「そうだったね!」ポコタンも言いました。
森がしーんとしているのは、おまつりが午後6時から12時まであるのです。
そのため午後12時まで、おまつりをしたいどうぶつたちはねているのです。
(・・・12時まで寝ていたら、お祭り終わっちゃってますね・笑)
「あっ いっけない おかあさんにゆうのわすれちゃった。いそいでかえらないと・・・。」
「カミちゃん またおまつりの中でね!」
カミちゃんは、おかあさんにこういいました。
「おかあさん、きょう6時から7時まで、お友だちとあそぶのいい?」
「いいわよ。でも時間は、まもってね。」



まだ途中ですが、突っ込みどころ満載です(・∀・)笑
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